4Sコンセプトインプラント[デメリット]

4Sコンセプト*インプラント
患者さま目線を基本としたインプラント治療

*4Sコンセプトインプラントは、高度な技術を必要とする新しい方法です。

「short(短期間)」,「simple(シンプル)」,「small(最小限)」,「safe(安全)」を基本とした、患者さま目線のインプラント治療で、知識と技術を習得した歯科医師が限られているのが現状です。
当院ではご対応可能でございます。

  1. メリット
  2. デメリット
  3. 費用・治療後について

2つのデメリットと条件

4Sコンセプトインプラントを選択する場合のデメリットもあります。
デメリットを予めご理解頂くことも大切と考えています。

■ デメリット1:歯科医院によっては対応できない

4Sコンセプトインプラントは、高度な技術を必要とする新しい方法です。そのため、すべての歯科医院で手術が受けられません。現時点で、4Sコンセプトインプラントの知識と技術を習得した歯科医師が限られているのが現状ですが、当院ではご対応可能でございます。

4Sコンセプトインプラント治療を行うには「アダプテーションテクニック」が必要で、最適な穴を形成しなければいけません。アダプテーションテクニックとは、インプラントを埋め込むとき、骨質に合わせてドリルの穴径を小さくする手技のことです。そのため、すべての歯科医院で対応できるわけではなく、歯科医師が知識と技術を習得していることが前提となります。院長の天野は習得済みの技術です。

■ デメリット2:条件が揃わないとできない

4Sコンセプトインプラントを行う条件は、あごの骨の高さと硬さが十分にあることや、虫歯や歯周病などが無いことです。虫歯や歯周病があれば、最初に治療を行います。あごの骨の高さや硬さが十分になければ行えないため、一般的なインプラントの適用になります。

条件が揃っているかは4Sコンセプトインプラントを行う前に検査するため、条件に当てはまるか分からなくても受診してみましょう。

<4Sコンセプトインプラントを行うには条件がある>

4Sコンセプトインプラント治療は、あごの骨の状態が良好であることが前提です。なぜなら、初回固定(しっかりと固定されている状態)されなければ外れたり噛んだりできないためです。あごの骨は硬くて高さがあること、虫歯や歯周病がないことです。あごの骨質以外にも注目することはトルク値です。

【トルク値】
インプラントを埋め込むときに必要とする締め込む力(埋入トルク値)。
35~40Ncmであれば可能。
【骨質】
柔らかいと初回固定できないため、ある程度の硬さが必要。
実際に条件を満たしているかは、歯科医院で判断します。まずは受診してカウンセリングを受けましょう。

4Sコンセプトインプラントを行えない条件

4Sコンセプトインプラント治療はその日に仮歯を入れられますが、次のような場合はインプラントと骨が付いてから仮歯を入れます。

  • 骨が薄い
  • 骨が柔らかい
  • 基礎疾患がある
  • 喫煙している
  • 噛み合わせが人よりも強い

無理に仮歯を入れると、インプラントや体調に影響します。また、基礎疾患がある場合は体調を見ながら行わなければいけません。

もし、条件をクリアしない場合は、歯科医師と状態に合った方法を話し合うことも方法のひとつです。

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  2. デメリット
  3. 費用・治療後について
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